Archive for 2015年10月8日

68 楽に勉強ができるようになる(社会編)

小学生

まず、『日本のすがた』『朝日ジュニア学習年鑑』などの年鑑類に目を通しましょう。毎年出るから3年分くらい読むと良い。地理・歴史の図鑑『日本の地理』(学研)『世界の地理』(学研)なども図書館で見つけて、読みましょう。また、ジュニア版の日本史が、小学館、集英社、読売新聞社などから出ています。(5巻から7巻くらいで読みやすい。ただ、現在絶版中のものが多いので、図書館で探しましょう。)普段から、世界のニュース、日本のニュースに関心を持ち、新聞を読み、テレビを見るとよいでしょう。また、上野の東京国立博物館を始め、博物館にはできるだけ行きましょう。

中学生

教科書を受け取ったら、楽しみ半分に何度も目を通してください。資料集も同じ。地理では地図、歴史では年表を自作するとよい。

白地図を利用して行政地図と自然地図を自分で作ります。

 1.日本全図     2.九州地方     3.中国・四国地方

 4.近畿地方     5.中部地方     6.関東地方

 7.東北地方     8.北海道地方    9.世界全図

10.アジア      11.ヨーロッパ    12.アフリカ

13.北アメリカ    14.南アメリカ    15.オセアニア

時代別ジャンル別に25項目年表を自分で作ります。

 1.日本通史           2.日本古代史(~平安)

 3.日本中世史(鎌倉室町)   4.日本近代史(江戸)

 5.日本近代史(明治~)    6.日本経済史

 7.日本外交史          8.日本文化史

 9.世界通史定期

試験対策は、学校の授業形式によります。ノート・プリント・教科書のどれか1つが大切なはず。その大切な1つを中心に置いて、準備をしてください。

高校生

高校生なら、世界史・日本史・地理は、1、2年生のうちに一般向けの書籍(たとえば、中公文庫の日本の歴史全26巻)に目を通しておくのがよい。社会の受験科目は、自分の好きな科目がよいが、マニアがある程度いる日本史は、ほんとうに大好きでないと不利。特に好きな科目のない場合は、政経を選択すると成功しやすいでしょう。