Archive for 2017年6月21日

2017 夏期講習会

小3~6 算数・国語     7/24~8/4              10日間 13:15~15:05

中1~2 英語・数学        7/24~8/4  21~25 15日間 18:15~20:05

中3     英・数・国・社・理 7/24~8/11 17~28 23日間 10:15~16:05

高校生 英・数・理・国      7/24~8/11 17~28 23日間 16:15~20:05

小1~高3 個別指導       7/24~8/11 17~28 23日間 10:15~20:05

詳しいことは、お尋ねください。(ご来塾、お電話は平日午後3時~午後10時;メールはいつでもお送りください。)

 

 

77 テストの受け方 3(「早とちり対策」)

いわゆる「早とちり」対策は比較的簡単です。「本文と合っていないものを選べ。」と書いてあるのに「本文と合っているものを選んでしまう。」のを防ぐ方法ですね。これは、設問文を頭の中(心の中)で声を出して読めばいいのです。早とちりは、相手のいうことを聞かない、そして自分の勝手な思い込みで相手の伝えたい内容を間違って決めつけることに原因があるわけです。ですから、設問文の読み飛ばしが決して起きないやり方を自分に強制すればよい。以前述べたように、国語や英語の長文問題の長文の部分を頭の中(心の中)で声を出して読むと、時間が足りなくなります。そのため、正しい黙読の技術を習得して短時間で読み終える訓練は必要です。が、「早とちり」を防ぐためには、設問文を読み飛ばすことがないという点で、頭の中(心の中)で声を出して読むのが簡単で確実な方法です。設問文だけは、頭の中(心の中)で声を出して読む習慣をつけ、「早とちり」はなくさなければなりません。(中には設問文を読まないで解答する「早とちり」の王様のような人がいます。これは絶対にしてはなりません。)ところが、じっくり設問文を読んでいても、テストの作成者の意図を正しく受け取れずに誤答する場合があります。この対策は次回。